芸術郷 kyoto

2017.08.15 Tuesday

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    此の小道を進み、どんな人達がどんな思いでお訪れたのだろうか?

    家康よりこの地を与えられた本阿弥光悦は一族、工匠と共に移り住み、芸術郷を築いた。

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    芸術郷 kyoto

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    建具考 kyoto

    2017.08.12 Saturday

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      帰国時には古建具を扱うお店へ良く足を運んだ。技を凝らした丁寧な仕事ぶりに目を丸くする。

      今の建具より手間をかけて仕上げられている。嬉しい事だが、新しい建具よりも低価格である。

       

      建具考 kyoto

      木肌 kyoto

      2017.08.07 Monday

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        いつの間にか「アロマテラピー」と言う言葉が日常語に参入している。

        以前味わえた当たり前の感覚が次第に忘れ去られて行く様にも感じられる。

         

        木肌 kyoto

        朽色和柄 kyoto

        2017.08.04 Friday

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          木造には時と共に自然が深く浸透して来る。朽色が枯れた呼吸を始める。

          寄り添う苔が互いを香らせると色柄が過ごした歳月を語り始める。

           

          和柄朽色いろ

          縁側 kyoto

          2017.08.01 Tuesday

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            昔ながらの縁側が懐かしい。 現代風でも構わないのだが ... 。

            ちょっとした狭い空間でも解放感が味わえる。釣人の工夫と思案の為所だ。

             

            縁側 kyoto

            和菓子の誘い kyoto

            2017.07.27 Thursday

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              洋菓子を見慣れている事もあるが、帰国時に味わう和菓子には何時もドキドキさせられる。

              素人では到底及びが着かない手順を経て生まれて来る「味と姿」なのだろう。大人の愉しみだ。

               

              和菓子 kyoto

              竹林と塀 kyoto

              2017.07.23 Sunday

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                自然の恵みを利用する。青々と生きた竹、切られた後に組み直されて蘇る。

                技に支えられた再生後の姿が頼もしい。素材を蘇生する様式美に学んだ。

                 

                竹林と竹塀 kyoto

                枯れ色 kyoto

                2017.07.21 Friday

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                  時の流れに枯れる色。少年には「川原の流木の様な ...  」と説明した。

                  石造りの街パリではなかなか想像し難い色かも知れない。時に洗われた色だ。

                   

                  枯れ色 kyoto

                  小さな川原 kyoto

                  2017.07.19 Wednesday

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                    身近に川原を感じたい。生活の中へ取り入れる方法を釣人流に思案する。

                    「行って来ます」「ただいま」と共に ... 、歩いた川原を思い出す。

                     

                    小さな川原 kyoto

                     

                    出発地点 kyoto

                    2017.07.17 Monday

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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                       

                      隠れ家「鹿ケ谷」準備を始めている。日常素材でスタートラインを構築する。

                      開かれた白紙のページ。出会いを大切に、此処から「終の棲家」へと歩き出したい。

                       

                      出発地点 kyoto

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